このページでは軽量マークアップ言語であるAsciidocについてまとめます。
「|===」で囲うとテーブルに変換される。「=」の数は「|==========」等、3つ以上であればテーブルに変換されます。
|=== |A|B|C |1|2|3 |===
|========== |A|B|C |1|2|3 |==========
行ヘッダーを付与するには、大きく分けて2種類の方法があります。
[options="header"] |=== |A|B|C |1|2|3 |===
オプションの記述方法は%付きの表記でも可能です。
[%header] |=== |A|B|C |1|2|3 |===
|=== |A|B|C |1|2|3 |===
列ヘッダーを付与するには、Colsオプションを設定します。Colsオプションはカンマ区切りで列のオプションを設定できます。 Colsオプションの演算、スタイル演算子は別表を参照してください。
[cols="h,d,d"] |=== |A|B|C |1|2|3 |===
“h”は“Header”のスタイル演算子です。“d”は“Defalte”のスタイル演算子です。
[cols="d,h,d"] |=== |A|B|C |1|2|3 |===
テーブルにColsオプションを追加することで、テーブル列のスタイルを設定できます。
| スタイル | 演算子 | 説明 |
|---|---|---|
| Asciidoc | a | ブロック要素(リスト、区切りブロック、およびブロックマクロ)として表示する。 |
| デフォルト | d | |
| 強調 | e | イタリック体になる。 |
| ヘッダー | h | ヘッダー設定になる。 |
| リテラル | l | リテラルブロックとして表示する。 |
| モノスペース | m | 等幅フォントで表示する。 |
| 強く | s | ボールド体になる。 |